死ぬのはアトピーが治ってからでもいいんじゃない?

これは実話ではなく、創作です。

病気とは

「病気とは回復過程である」

 

ナイチンゲールはそう説きました。

つまり、症状そのものが病気を治し、体を治そうとしている現象だということです。

 

体にはもともと自然治癒力がありますので、場合によっては、医者の処置が無意味なだけでなく、有害なこともあるでしょう。

 

私は馬鹿だから、医者が病気を治せると思っていたけれど、そもそも、その前提が間違っていました。

アトピーやその他の慢性病がいまだに存在しているということは、病気を治す気のない医者が、それだけ多いという事でしょう。

治す気がないのはご勝手ですが、本当に役立つ情報を握りつぶして、被害を拡大させるようなことはしてほしくないものです。

 

私は、あなたがアトピーを治したいって思うんだったら、あなたのアトピーは治ると思う。

そしてそれは、他の誰かの力を借りることなく、あなた自身の力によって治せると思う。

というか、あなた自身の力によってしか、治すことはできないと思う。

 

私よりも年上の人で、アトピーの人もいると思う。

年齢が高ければ高いほど、不安だと思う。

だけど、アトピーという症状がでている以上、あなたの体は治そうと頑張っているんだってことを、どうか気にかけてあげてください。

もうずっと、長い間、頑張ってきているんだから、本当に偉いんです。

偉いし、すごい。

 

あなたが本当にアトピーを治したいのなら、「アトピーは治らない」なんて言ったり、

思っているような医者の言うことを信じてはいけません。

少なくとも、アトピーは治ると言っている医者や人、アトピーは治ると信じている人の意見を参考にした方がいい。

 

だからって、私の言う事を信じてなんて絶対言いませんし、思いません。

アトピーの事に限らず、あなた以外の何かを信じるように言う人やものを信じてはいけません。

これは当たり前のことですが、とても大切なことです。