死ぬのはアトピーが治ってからでもいいんじゃない?

これは実話ではなく、創作です。

悲しい時にドクダミ茶

ドクダミ」と言えば、言わずと知れた万能薬として有名ですね。十薬とも呼ばれ、その効能も広く、手に入りやすいので、とても身近な薬草ではないかと思います。

アトピーや皮膚病にも効果が高いので、私も飲む、塗る、お風呂に入れる等、沢山活用してきました。

残念ながら、どくだみがアトピーに効いた!という程の効果を感じたことはありませんが。なんとなく効いているような、というような感じでしたが、特にお茶は味が好きなので、今でも時々飲みますし、常備しています。

 

前置きが長くなってしまいましたが、私がドクダミの効果を一番感じたのは、ただひたすら悲しい時でした。

 

ドクダミの効能は多く、文献やネットの情報でも様々なのですが(何にでも効くってことなのかもしれませんが)、特に有名なのは、「皮膚病」「便秘」「高血圧予防」「むくみ改善」「デトックス」等ではないでしょうか。

ですから、たまたま、その時の自分に効いただけなのかもしれませんが、もしかしたら、他の誰かにも効果があるのかもしれないので、一応書いてみようかなと…。

 

気分を落ち着かせてくれるお茶で有名なのは「カモミールティー」ですね。

私も、夜眠る前や、気分を落ち着かせたい時には、よく飲んでいました。

ですから、すごく悲しい時にも、気休めに飲みましたが、特に何も感じませんでした。

ただのお茶、という認識でした。

次の日ぐらいに、たまたま、ドクダミ茶が余っていたので、ホットで飲んでみました。

これが、すごく効いた。一口飲んですぐに、胸のあたりがじんわりしてきたんですね。

悲しみそのものが消えるという訳ではないのですが、そのじんわりが喉からお腹あたりまでの全体に広がって、すごく心地よく感じました。

「あぁ…、ドクダミって、こんなに即効で効くんだ」、「すごいなぁ…」って。

そのまま、一週間くらいは飲み続けたと思います。胸のじんわりを感じなくなった頃に、飲むのは止めました。よくわからないけど、大丈夫な気がしたので。

 

もしかしたら、何日も泣いていたので、呼吸器官や胸に炎症や熱があった可能性もあるかもしれませんけど。

それでも、今までで、一番ダントツにドクダミの効果を体感したのは、この時以上にはないですね。

 

お墓に行っても仕方がないのに、お墓に行ってしまうのは何故なのか、いまだに分かりませんし、お墓に行くのが自分にとっていいことなのかも、分かりません。

悲しみを癒してくれるのは、時間といわれますが、本当にその通りだと思います。

ドクダミ茶が悲しみを癒す訳ではありませんが、悲しすぎたり、泣きすぎたりした時に、もし身近にドクダミがあったら、試してみてもいいかもしれませんね。

 

恋の痛みにも効くのでしょうかね…。笑

でも、恋をしてる人はドクダミ茶は飲まないイメージかな。いちごみるくとか、タピオカミルクティのイメージ?私の、イメージって勝手すぎる。

 

※どくだみ茶は利尿作用があるので、眠る前に飲むのはやめた方がいいかもしれません