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死ぬのはアトピーが治ってからでもいいんじゃない?

これは実話ではなく、創作です。

野草と山菜について少しだけ 2

春がこんなに生命に満ち充ちているとは…。春っていいですね。

今日は、山菜を採りに行ったので、また野草と山菜について少しだけ…

 

ぜんまい

生で食べられないこともない?けど、美味しくない。けっこうエグイです。やっぱり、調理して食べるのが、美味しくていいですね。小さな頃から思ってましたけど、ぜんまいってすごく気になる見た目をしていますよね。なぜか人目をひくというか、不思議で好きです。

 

わらび

これは基本、生では食べない方がいいみたいですけどね、採ってすぐ食べてみたら、意外に美味しくて…。

少しアクっぽいんだけど、瑞々しくって少しトロっとした食感が初めてだったので、すごく新鮮に感じて、ちょっと感動というか…。

牛が大量に食べてしまってワラビ中毒になるので、牛飼いさんは気をつけなければいけないんだけど、わかるよ、牛。これは食べちゃうよ。美味しいもんね、って思った。

それで、どうにか生食に近いレシピはないものかと探していたらですね、東北とか、寒い方の地域では、アク抜きをしなくてもよいワラビがあるようなんですね。私が勝手に思うに、そういうものがあるからこその発想ではないかと思うんですが、「ワラビのたたき」なる食べ方があってですね、作ってみたら、これがすごく美味しい。

(アクぬきしたワラビを、みじん切りのようにたたくように切って、味噌と砂糖、その他の薬味はお好みで混ぜるだけ)

これは、普通のワラビでもアク抜きをしたもので作れますので、ワラビが身近にある人は是非どうぞ!まだ試せてないですけど、日本酒との相性は最高だろうなと思われます。普通にご飯にのせるだけでも、美味しい!

去年から知って、ハマっているのですが、わらびにこんな食べ方があるなんて、本当に感動です。小さい時からずっと知っているのに、知らなかった。母にも聞きましたが、こういう食べ方は聞いたことないようでした。こういう発見は本当に嬉しいです。

東北の方にはまだ行ったことがないのですが、私が普段食べている山菜や野菜よりも味が濃いのではないか(ぎゅっと濃縮?)と思っていて、実は、素材そのものを色々食べに行ってみたい場所ナンバー1なのです。期待しすぎちゃってるのかもしれないのですが、東北出身の人が書いた本の中の、料理や素材の記述の仕方が、私の知っている野菜とは少し違っているように感じたり(単純に品種で違うものも多いんだろうけど)、個人的にその書き方にも、魅力を感じる事が多いので。

ま、わらびは生で数本くらいは食べられると思うけど自己責任でお願いしますね。本能的に、生で沢山食べられる気がしないと思いますが…。

 

つくし

今日、山に生えてたので、どんな味だったっけ?と思って食べてみました。

嗚呼…、困りました。

前回書いた記事で、れんげの葉が一番美味しいといったのに…、

同じ味です!!

つまり、もやし味。しかも茎?が太い分、こちらの方が、もやしっぽいかも。

ま、美味しいってことです。

ただ、見た目が茶色なので、生食のイメージっぽくないんだよね。なんか、固定概念の修正に時間かかりそうで、わたしは、多分、どっちかを選ぶなら、緑色のれんげの葉の方を…、いや、どっちも食べます。春だから。

(つくしも生食はあんまりよくないみたいですので、自己責任でおねがいします。)

 

すぎな

すぎながつくしの子供かと思ってたら、つくしがすぎなの子でした。勘違いしてました。

これ栄養成分が豊富で、近年人気の野草ではないかと思うのですが、生はね、食べる事はできるけど、おいしくない。ぜんまいほどはエグくないけど、生で食べたい味でもないです。

お茶で飲む人が多いみたいだけど、乾燥させるのが大変そうだし、飲んだことあるんですけど、私的に、そんなに飲みたい味でもないんですよね。

アトピーに効果があると言われていて、大量に色んな食べ方をしたことがあるので、その反動で今は興味がないのかもしれません。私の場合、これで、アトピーがよくなった訳ではありませんし。体にいい食べ物なんだろうな、とは思うけど…。

 

それなら、私はよもぎの方を食べますね。体が食べたいと言うので。

野草でも、何でも相性があるんだなと、感じる今日この頃です。

 

しつこいようですが、山菜や野草を食べる方は、自分で調べてから食べて下さいね。

自己責任で、美味しく、楽しんでください。