死ぬのはアトピーが治ってからでもいいんじゃない?

これは実話ではなく、創作です。

アトピーと喘息

小さい頃の私は、アトピーと喘息が交互にでていました。

アトピーがひどい時にはひどい喘息は出ず、喘息がひどい時にはひどいアトピーはでない。(多少は一緒に出ることもあったかもしれないけど)

医者にも、「よく分かっていませんが、アトピーと喘息になる子は多くて、どちらかの症状が出ている場合は、もう片方の症状は出ない場合が多いですね」と言われた事がある。(これは賛否両論あるみたいですね)

 

成長するに従って、喘息の方の症状はでなくなり、アトピーとはずっと付き合ってきました。

大人になってからは、風邪をひいた時に、ひどい喘息の症状がでたことがありました。喘息…、すごく苦しいですよね。横になって休めないのがまた、つらい。こんなに苦しいのに死なないのが不思議って…、なんでいつもこんなことを思ってたんだろ…。

 

そして今になって思うのですが、自分の場合はやっぱり、小さい頃から胃腸が弱いのか疲れているのかわからないけど、食べすぎか飲みすぎによって、胃腸が無理!って言ってる結果、アトピーか喘息がでていたのではないかと…。(あくまで勝手な予想)

 

どうしてかと言うと、喘息の時にはしんどすぎて、食べられないし、飲めないから。

もちろん、食べなきゃいけないし、飲まなきゃいけないとも言われるので、気にかけて食べようとしたり、水分補給をしますけど、基本的には、できないし、したくない、しんどすぎて…。

その結果、喘息の時にはアトピーはでなかったんじゃないかって、思ってみたり。

逆に、アトピーが出ている時には、普通にたべてはいるので、アトピーとして肌に症状がでているので、喘息はでないのかな?

どういうタイミングで、どちらが出るのかは分かりませんが、私的には水分を多く摂りすぎた場合に喘息の症状が出やすく、食べ過ぎの場合がアトピーかなぁ?と、思ってます。

どちらにしても、食べすぎか飲みすぎが原因ではないかと、私は勝手に思っているのですが、これ、食べすぎ飲みすぎと言っても、アトピーや喘息の人が暴飲暴食をしている、という訳ではないので注意して下さいね。

いわゆる普通や適量が、本人にとっては適量ではないまま、無理して食べたり飲んだりしている量が習慣となって、結果、アトピーや喘息(多分、他の病気も)などの症状がでているのではないかと思う。

 

子供の頃、「残さず食べなさい」、「沢山食べて大きくなろう」、「こまめに水分補給をしよう」、「熱中症予防に水分補給」などなど、数えればきりがないほど、言われてきたんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか?

大人になっても言われますし、自分が大人になって子供に言ったりすることも多いですよね。心配ですもん。

これらを否定するつもりはないのですが、チリも積もればなんとやら…ってね。

積もってしまったのかもしれないし、全然関係ないのかもしれませんね。