死ぬのはアトピーが治ってからでもいいんじゃない?

これは実話ではなく、創作です。

野草を食べる

断食を始めた頃に、ナチュラルハイジーンだったか、ローフードだったか、記憶が曖昧なんですが、そういう考え方を調べたりしてたんですね。

その時に、野草を食べて生活をする、海外の男の人の記事や動画を見まして(この方の名前が思い出せず、探し出せず残念)、なるほど!って思って自分でも試してみたのです。

食べられる野草は意外に多くて、美味しいものばかりではないけど、野草だけを食べて生きることができるのなら、単純にすごいと思いました。それで、健康ならさらにすごい!

 

という訳で、私が美味しいと思う野草を少しご紹介

(いないと思うけど、野草を食べるのは自己責任でお願いします。間違えると、危険な野草も多いので、きちんと調べましょう)

 

れんげ草

これが、今のところ一番美味しいと思う。葉は見た目と違って、細いもやしのような、味と食感。何故か、マメ科の植物すごいって思った!(まずかったものもあったハズのに)花も、蜜が想像より甘くてびっくりした。なんというか、ほんの一瞬で突き抜けていってしまったような小さく幸せな甘さ。蜂とか蝶の気持ちがちょっと分かった気がする。

 

オオバコ

フクザツな味が多い野草の中で、とっても食べやすい味。苦味はまったくない。ふつうのサラダに混ざって食べてそうな葉野菜っぽい見た目もいい。どこにでもいるし。

ただ、なぜか人が踏む場所に多い!から時期によっては、きれいなの探しにくい、ここのオオバコは踏まれるのがすきなんかな?って調べてみたら、そうだった。(踏まれるほど強くなるオオバコ、等でご検索下さい)こういう発見って、楽しい。

 

よもぎ

これは匂いも味も好き嫌いの分かれる味。だけど、なぜか私は食べたくなる。好きな味ではないんだけど、一度食べてからは、体が勝手に食べようとする…。一口食べて苦いから、もういいやって思うのに、もう一口勝手に…みたいな。滋養のある味っていうんでしょうかね。私の体には合ってるんでしょうね。春の新芽はやわらかくて、苦味、雑味も少しだけマシです。

ヤマトリカブト(猛毒)と似ているらしくて(私は実物をみたことない)、注意が必要です。私は、ヨモギを摘む時は、必ず匂いで確認するようにしています。

 

私は、朝の半断食とかしている状態で野草を食べたりするので、ちょっとだけ味覚が鋭くなって、おいしく感じてるだけかもしれません。毎日食べてる訳じゃないですよ。

春だけかも。

でも、野草は食べ過ぎる、ってことがなくていいですね。