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死ぬのはアトピーが治ってからでもいいんじゃない?

これは実話ではなく、創作です。

祝 目標達成

おかげ様で、ブログを30日間書いてみるという目標を、無事に達成することができました。

はじめてブログを書いたので、ブログと呼べるかどうかも怪しいのですが、それでも、とにかく書くという事ができてよかった。

 

どうしてブログを書こうと思ったのかというと、はっきり言って自分でもよく分からないのですが…、私ってよく断食とかするじゃないですか?、それで断食中って、「もう何も食べなくても生きていけるわー」って時と、ひたすら食べ物の事ばっかり考えちゃう時とがあるんですね。

だから食べる時には、欲張りかもしれないけど、やっぱり、簡単で、美味しく、栄養のあるものが食べたいんですね。

それでですね、色んなレシピを検索しまくっている時にですね、とある方のレシピを拝見いたしまして、その方のレシピが悉く面白かったんですよね。(面識もございませんので、お名前は出せません)

この方は、レシピ以外にも色々と記事を書いておられまして、その中の一つで「TED」という動画の紹介もされてました。

普段はこういうのは、あまり見ないタイプなのですが、何故か見ちゃったんですよね。

何種類か紹介されてたんですけど、それが全部面白かった。

その一つに、マット・カッツさんという方の3分ほどの短い動画があってですね、その内容が「30日間チャレンジ」についてでした。

そして、それがとっても印象的というか、胸に残ったんですよね。

だから、たぶんこれがきっかけでしょうね。動画を見ていなければ、やってないと思います。

 

そして、そのレシピの方が、はてなブログでやっていたので、そのまま自分もはてなブログで始めてみることにしました。「はてな」という名前もいいなと思ったし。

 

なにぶん、ネットサーフィンをするぐらいの知識しかないので、ブログをはじめてみるというのは、自分の中ではけっこう大きいことでした。

 

そして、初日の設定でつまずくっていうね…。

 

私は、馬鹿だけど馬鹿なりに、はてなブログが使いやすいという事も、分かりやすいという事も、初めてですけどなんとなく分かった。(すごく優しい気がした。他を知らないので説得力はないですけど)

それでも自分で判断できないところは検索したら、必ず誰かが使い方を説明してくれている記事があって、とっても助かった。これもすごいですよね。

 

今まで自分がサラッと見ていた、誰かのブログは、こんなに沢山で色んな設定(設定は果てしない気がします)を経て、表示されている?ものなんだって分かって、みんなすごい!ヤバイ!って思った。

ブログやってる人もすごいし、サイトさんもすごいし、その他大勢の人もすごいんだろうし、なんと言うのが正確なのか分からないけど、ネットの中の世界って私には構築部分?が全然見えないし、理解できていないのですが、少しだけ、本当に少しだけですけど、ちょっとだけ見えた気がして、本当にすごいって感じました。

 

そしてすごい分かりやすいにもかかわらず、慣れないことをしたせいか頭が痛くなってクラクラしてきたので、一日目は設定だけで終わった。

こんなので、本当にブログを始めることが自分にできるのかなって、かなり不安になった。

だから、このブログは予定より一日遅れでスタートしました。

そして、一日目のブログが一番、緊張しました。なんか怖かった…。

本当に本当に緊張した。それでも書いたんだから、偉いね、一日目の私。

そしてこんな私を一日目まで連れてきてくれた、はてなブログもすごいよ。

 

ブログの内容は色々と迷いましたが、やっぱり私はアトピーが治って良かったので、どうせなら良いことを伝えたいと思って、アトピーについて取り上げることにしました。(途中、脱線も多いけど)

毎回内容などを決めていた訳ではないので、「30日の出口がまったく見えない」と思いながらも、なんとか達成できて本当に嬉しい。

 

緊張したのは最初の3、4日だけで、意外とすぐ慣れるもんなんだなとか思ったりもしたけど、逆にすごく疲れてて(慣れてないから)、もうあまり考られなかったのかも。

 

7日目ぐらいから、だれるっていうか、文章の見直しが明らかにゆるくなったりして、はじめたばっかりなのにヤバイって思った。(わりとある事なのかもしれないって、他の人の記事を見て気づいたり…。)

 

あと、わりと最初の時期に二人の方が読者になってくれたのは、すごくびっくりした!

 

ブログを始めたというのに変な話なのですが、書くのに必死すぎて、読者になってくれる人というものをまったく想定できていませんでした。

 

普通、誰かに読んでもらいたいという気持ちがあってブログを始めるんだろうし、もちろん自分もアトピーの人に読んでもらいたいという気持ちはある。

だけど馬鹿だから、とにかくまずは、30日間続けるんだって、30日間書くんだって、それしか考えてなかったし、考えられなかったんですよね。

 

逆に、設定やその他の事で、気になるところがどんどん増えてきたんだけど、それを気にしてしまうと、書くことが続けられない気がした。

そうなると本末転倒なので、他のことは一切気にしないことにしようと決めました。

 

だから、本当にびっくりしたし、嬉しかった。

 

で、当然、お二人がどんな人なのかって気になるじゃない?だから、お二人のブログを覗きに行ってね、またビックリした。

 

二人ともアトピーとは全然関係なかったから。(笑)

 

でも、そこが良かったのかなと、今、改めて思います。

アトピーの方が早い段階で読者になってくれていたとしたら、変なプレッシャーを感じて書けなくなっていそうな気がしたり…、しなかったり…。

 

そして幸いなことに、お二人のブログは面白かった。

 

面白かったので、私は読者になった。

 

これも不思議な気分だった。ブログを書くきっかけをくれた方は、しばらく記事を更新されていませんでしたので、私は、自分が誰かの読者になるというのも想像できていなかったんですよね。

 

自分もブログを書く、そして他の人もブログを書いているというリアルタイムなこの感じも、すごく不思議だった。

 

私は初心者だし、もしかしたら全然違うのかもしれないし、こんなことを言うのはおこがましいのですが、ブログを書くこと特有の悩み?というか、なんというか、うまく言えないんだけど、「明日何書こうかな」とか、「今日はちょっとだるい」とか、その他言葉にできないetc達について、自分がそういうのを思ったりするように、他の人もそんなことを思いながらも、記事を更新したり、しなかったりしてるんじゃないかって、勝手に思える時が、ちょいちょいあって、それがけっこう励みになった。

 

こういう感覚って、実際に自分がブログを書くということをしなければ、分からない感覚だろうなって思った。

自分が書くことで、読者としての楽しみもまた違ったものになるんだと分かって面白かった。

 

今までは、ただの読み物だったものが(もちろん作者や著者がいるのは分かってるんだけど)、作り手の息遣いというのでしょうか、この表現が適切か分かりませんけど、そういう物を以前より感じられるようになったような気がします。

これって、そういうものなんでしょうかね…。ただの勘違いかも。

 

そこへいくと、私のブログはずいぶんと息苦しいものだったと思う。書いてる本人だって息苦しいんだもの。

それなのに、読者でいてくれて、ありがとう。

 

30日間続ける事が目標だったので、もし仮に、お二人の方が読者になってくれていなかったとしても、私は続けていて、目標を達成できたと思う。

 

それでも、二人の読者がいてくれたことによって、この30日間がずいぶんと華やかで面白いものになったと思う。(春の桜のように、ブログにも読者がいるのはいいものですね)

本当にありがとうございます。

お二人の人生に、春の桜のような、夏のかき氷のような、秋の実りのような、冬のこたつのような、素敵な彩りが沢山ありますように…。

 

そして私のような者にでも、ブログを書ける機会と場所を与えてくださった、

はてなさん、本当にありがとうございます。

初日にスターをもらえた事が、(使い方も意味もよく分かっていなかったけど)地味にすごく嬉しかったりしました。

 

今後このブログの更新内容も更新予定も、今の段階では一切未定です。

 

でも、ブログをやってみて本当によかった!

30日間チャレンジをしてみてよかった。

本当に面白い30日間でした。

 

そして最後に、ぼくのでぃあれすと、ハッピー女王様へ

 

いつも一緒にいてくれてありがとう! 

 

 

 

 

病気とは

「病気とは回復過程である」

 

ナイチンゲールはそう説きました。

つまり、症状そのものが病気を治し、体を治そうとしている現象だということです。

 

体にはもともと自然治癒力がありますので、場合によっては、医者の処置が無意味なだけでなく、有害なこともあるでしょう。

 

私は馬鹿だから、医者が病気を治せると思っていたけれど、そもそも、その前提が間違っていました。

アトピーやその他の慢性病がいまだに存在しているということは、病気を治す気のない医者が、それだけ多いという事でしょう。

治す気がないのはご勝手ですが、本当に役立つ情報を握りつぶして、被害を拡大させるようなことはしてほしくないものです。

 

私は、あなたがアトピーを治したいって思うんだったら、あなたのアトピーは治ると思う。

そしてそれは、他の誰かの力を借りることなく、あなた自身の力によって治せると思う。

というか、あなた自身の力によってしか、治すことはできないと思う。

 

私よりも年上の人で、アトピーの人もいると思う。

年齢が高ければ高いほど、不安だと思う。

だけど、アトピーという症状がでている以上、あなたの体は治そうと頑張っているんだってことを、どうか気にかけてあげてください。

もうずっと、長い間、頑張ってきているんだから、本当に偉いんです。

偉いし、すごい。

 

あなたが本当にアトピーを治したいのなら、「アトピーは治らない」なんて言ったり、

思っているような医者の言うことを信じてはいけません。

少なくとも、アトピーは治ると言っている医者や人、アトピーは治ると信じている人の意見を参考にした方がいい。

 

だからって、私の言う事を信じてなんて絶対言いませんし、思いません。

アトピーの事に限らず、あなた以外の何かを信じるように言う人やものを信じてはいけません。

これは当たり前のことですが、とても大切なことです。

 

 

 

 

 

アトピーが治って気付いてしまったこと

以前の記事に、アトピーが治ったらしてみたい事の一つに、思いっきり化粧をしてみたいというのがあって、でも実際に治ったら、化粧をしたくないって事に気付いたという話を書いた。

 

happyqueen.hatenablog.com

 

それと同じように、やってみたい事は沢山あって、アトピーの時には憧れてたっていうか、普通のことなんだけど、できなかったから、やっぱりやってみたいんですよね。

些細な事が多いんですけど。

 

例えば、頭皮のブラッシングとか。

頭のアトピーが酷い時があって、酷くない時でも痛い時が多かったので、ずっと地肌に触らないように気をつけて髪を梳かしてたんですよね。

だから、普通のことなんですけど、普通にブラッシングできるのが嬉しかったりします。

 

パイナップルとかキウイなんかを、唇に触れないように食べても唇や、唇周辺が荒れたので食べないようにしていたんですけど、今は普通に食べる事ができて嬉しいとか。

 

ナイロンとかポリエステル系の肌着を使ってみたら、普通に良くてびっくりしたとか。

アトピーの時は、軽く触れただけでゴワゴワするというか、チクチクするというか、変な熱を感じてすっごく不快だったのに。

モコモコ靴下とか、普通にふわふわに感じられて、暖かくてしあわせな物なんだなぁって。これはみんな愛用するわ!って実感できた事とか。

 

でも、やってみても面白くなかったり、やる気にならないものもあったけど。

 

可愛い洋服とか、おしゃれを楽しみたいって思ってた。特に、半袖の服とか着てみたいって(肌が見えない服を選んでましたから)。

今まで選んでた基準が、長袖とか、肌が見えない、肌触りのいいもの、というのを前提に選んでいたせいなのか、何か…、着たい服がない。たぶん、高い値段を払えば、欲しい服も見つかる可能性が少しは上がるでしょうけど、高けりゃいいってもんでもないし…。(今って洋服に限らず、高くても良くないものが、いっぱいあってびっくりする。)

こんなに沢山の洋服屋さんがあって、品物もいっぱいあるのに、着たい服がないなんて、なんだか悲しい。

まぁ、服は作ればいい。裁縫は得意ではないけど、それでも自分で作った方がいい気がする…。

 

美味しいものを食べたいとか、沢山食べたいとかも思った。

最初の頃は、おいしくて幸せだし、色んなものを外食したりできるのが、楽しくて嬉しかった。

だけど、油が合わないのか?、お腹が痛くなったり、吐いたりしてしまった時もある。

あと、思った以上にたくさん食べられないし、かといって残すのも嫌だしとか、前は美味しいと思っていたものが、美味しく感じられなくなったりして、なんだかなぁ…。

結局、自宅で作る粗食が美味しいって思っちゃうし、ご飯と漬物だけで最高!これぞ至高!なんて思っちゃったりするし。(れんげ草がおいしいとか言ってる奴だからね)

 

これはこれでいいんだけどさ、期待してたのとはちょっと違うというかね。

 

食品でも製品でもさ、こんな商品があるんだ!って、前は試してみたかったけど試せなかったものとか、試してみたいじゃん?

 

で、あぁ…、こんな感じなんだって。

買った瞬間と、試した瞬間だけを楽しむものなんだって、割り切ればいいのかもしれないんだけど、そういう風にはできてないからさ。

試してみた価値はあるのかもしれないけど、その後は使えないとか、食べられないとか、そういうのは悲しくなる。

別に必需品でもないから、一通り試してみたら、もう試す気もなくなって、なくてもいいんじゃない?って思ったりするし。

 

沢山のものが、別に無くてもいいんだよね。

ものが沢山あるのはいいことだし、豊かなんだなって思うんだけどさ、何か…、違うんだよね。

私にとって無くてもいいものが、誰かにとっては必要なものなのかもしれないしね。

それは分かる。

そういうものっていっぱいあって、想像もつかないくらい、いっぱいあるんだと思う。

そして、それが良いもので、本当に、純粋に誰かの役に立っているのだとしたら、その誰かさんは、とてつもなくラッキーだと思う。(それを作ってくれた人がいたこと、それを手に入れられたことって、当たり前だと思ってるけど、すごいことだから)

 

だけどさ、例えば、その誰かにとっての必要が、他の誰かの犠牲を必要としていたら、

 それでもそれは、必要?

 

これはただの例え話なんだけどさ。

例えば、ある会社が利益をあげる必要があって、本当は必要のない物を必要だと思い込ませることによって、何も知らない人に必要のないものを買わせているとしたら?

それは、人の役に立つどころか、人を病気にしてしまうようなものだったとしたら?

それでも、会社の役には立ってるんだけどね。

(買ったほうが馬鹿っていうのは簡単だけどさ、そもそもなんでそんな事をして利益を出そうと考えたのかは重要だし、もしかして、それに対して何も思わないような人間しか残っていないとしたら…)

 

 

例えば、病院を経営していく為に患者を増やす必要があるからといって、医者が健康な人を病気だと診断していたら?

使わなくてもいい薬を処方する必要があって、その薬を使うことによって、本当に病気になる人がいたとしたら?

それは、医者や病院を存続させるためには、役に立ってるんだよね。

その会社や病院で働く人達の為にも、役に立ってるんだろうね。

彼らは、それが良いことだと信じてそこで働いているのか、給料が必要だから働いているのか、知らないけどさ。

 

これはただの、例え話だからさアレだけどさ。

もし、こんな世界が存在することが許されているとして、まともな人はどこへ行っちゃったと思う?

なんてね。

 

 

 

石鹸やシャンプーとアトピー

アトピーの人や肌の弱い人で、石鹸や洗顔料、シャンプー等にこだわっている人は多いかもしれない。というか、自分に合ったものになかなか巡り会えないのかも。

 

お店に行けば色とりどりの豊富な種類の石鹸や、洗顔料、シャンプー、リンスにトリートメント、目移りするような商品が所狭しと並んでいる。

あれもこれもと買ってるうちに、使い切れないくらい何種類もの商品をストックしちゃってたり…してなかったり?

 

私の場合は手作り石鹸等も含めて、これだ!という商品には出会ったことはない。

ピリピリしたり痛いのは論外として、痛くはないとか、他よりはマシ、というような感じで選ぶしかなかったと思う。

いい香りって思うものはいっぱいあったけど、そいうのは使用感がダメってのが多くてせつなかったりしたっけ…。

 

どの石鹸やシャンプーが合うのかは、やっぱり人それぞれで、コレとは言えないし、合うものが分かってる人はラッキーでそれを使えばいいと思う。

 

だけどもし、アトピーや肌の弱い人で、一度も石鹸を使うのをやめたことがないとしたら…、一度くらいは石鹸の使用をやめてみてもいいと思う。

 

どんな石鹸であれ(手作りでも、無添加でも)、その洗浄力があなたの肌には強すぎて、それがアトピーや肌荒れの原因になっている可能性はあるので。

病院や一般的には、毎日石鹸を使って清潔にとか、泡立てた泡で優しく洗うとか、そういった指導を受けていると思うけど、石鹸や洗顔料等が原因の可能性だってかなり高いのだから、やった事がなければ試してみたらどうかな?

 

最初は不安かもしれないけど、できればお風呂には15分以上つかるようにしたりすれば、石鹸で洗ってないことに対する不安は感じないと思うよ。

さらにできたら、日本酒か塩をお風呂に入れるといいと思う。(日本酒はしっとりするけど、お酒の弱い人や子供は苦手かもしれないので気をつけてね。)

毎日のうがいや手洗いなんかも、水でいいと私は思うけど、気になる人は塩を使うのもいいと思う。

塩の殺菌効果は高いし、塩って万能というか、本当にすごい。(人間にとって、すごい大切)

手荒れ防止にもなって環境にも優しいので、食器を塩で洗ったりする人は意外といるけれど、これは食べるものによっては、やっぱり塩だけでは厳しいかもしれない…(油系とかカレーなんかはちょっと無理かも)

まぁ、手荒れしている肌に塩はちょっと痛いので、荒れてる時は、何もしないのが一番いいけど(それが許されるのならば)。手袋してても蒸れるというか、ちょっと濡れたりするのがしんどいよね。

 

私は断食したりするので、その時によく思うのが、断食中は肌が汚れていないような気がするんですよね。(断食を始めたばかりの頃は、逆に老廃物とかが沢山、体中から排泄されてる気がしましたけど。)

肌は排泄器官というのを、食べた日と食べてない日で比べてみると、全然違うという事を本当に実感するというか。(あくまで私、個人の実感です。)

ですから、油っぽいものなんかを食べたりすると、やはり肌も変なじっとり感というか和食系とはやっぱり違うというか、なんか分かるようになりました。

 

シャンプー選び!これも難しいですよね。

湯シャンを目指したいところですが、湯シャンはちょっと私には厳しいみたいです。

それよりは、塩シャンのほうがスッキリして、いい感じですね。

シャンプーはどのシャンプーでもかゆくなって困っていたのですが、今は頭皮のアトピーも治っていて、何種類かは使えるものがあるので良かったです。(頭皮のアトピーは本当に辛い!)

あと、シャンプーはすすぎがとても大切だと思います。最低でも、5分くらいはしっかりすすいだ方がいいですね。

どうしても合わないシャンプーは5分すすいでも、10分すすいでも、ダメなものはやっぱりダメですけど。

 

でも、断食中は湯シャンで充分だし、むしろ髪は洗わない方がいい気がするんですよね。

今日は石鹸とかシャンプーの話なんですが、アトピーが治ってから、断食というか、食べない事のメリット(シャンプーじゃない方)が多すぎて、実は戸惑ってるかも。

 

まず食事しないから、時間が増える、空腹に慣れると集中力が増す、食費も節約できるし、アトピー治って、肌もきれいになって、体調もいいし、なんか落ち着く、etc…。

 

逆に、材料買いに行って、ご飯作って、ご飯を食べて、集中力落ちて、洗い物して、肌荒れになったりとか、お風呂入って、シャンプーしなきゃとか、ダイエットもしなきゃとか、etc…、まぁこれはちょっと極端な例かもしれないんだけど。

食事をすることに、???っていうのが実感としてあるんですよね。

こんなことを言うと、拒食症や鬱病を疑われそうなので、言ってもいいのか分からないけど。

 

勿論、まだ全然食べなくても平気な体を手に入れたわけじゃないので、食べたい欲求もあるし、人とご飯を食べるのも大事なことだし、何よりごはんはおいしくいただきたいタイプです。

 

食べるって行為はみんな当たり前にやってきているんだけど、かなり不思議な行為だと思う。

食べなきゃ生きていけないって言われて育ってきたと思うんだけど、もっと真剣に、一人一人が考えた方がいいのかも。

 

食べられるのはいい事だし、沢山食べられるのもいい事だし、世界には美味しいものが沢山あって、それを食べられる機会もどんどん増えてきて、ジャンクフードだってお菓子だって、食べて幸せを感じられるのはいい事だって思う。

ただ、それと同じくらい、食べないでいる時の幸福感も知っているので、戸惑っている

というか…。

まぁ、どっちも楽しいし、楽しんでるからいっか。(あ、解決した!)

 

今日言いたかったのは、石鹸を使うことをやめたことがない人は、一度3日くらいやめてみてもいいかもしれませんね、ってことです。

 

 

弱り目に祟り目

悪いことが続いたりすると、それが普通になっちゃって、人生ってそういうもんなんだなぁって…、悟るわけじゃないけど、受け入れちゃうのね。

受け入れるしかないというか。

人生をよくよく思い返してみたら、確かに色々ありすぎて、ちょっと不可解な事が重なってる時期ってあったりする。

それが厄年だったり、大殺界だったり、人によって解釈は変わるんだけどね。

 

アトピーだけでもしんどいのに、その他の病気や怪我が重なっちゃったりすると、アトピーも悪化したりして、しんどい時があるじゃない?

そういう時って、藁にもすがりたいって思っちゃうじゃない?

アトピービジネスは腐るほどあって、多かれ少なかれ試したことのある人は多いはず。

あと宗教の勧誘も多いかもね。

 

冷静に考えたらありえないんだけど、そこはほら、なんていうか、逆に今までにありえない方法だからこそ効果があるんじゃないかと思えちゃったり、その方法が過激であればあるほど効果があるんじゃないかって、高ければ高いほど効果があるんじゃないかって思ってしまうのは、きっとアトピーの人だけじゃないはず。

 

それで当時、藁にもすがりたかった私は、新しい病院を見つけるんですね。

その病院は、アトピーの治療を専門にやっているという訳ではなくて、治らない病気を持っている人達が、藁にもすがる思いで、試してみたい治療法(一般的に知られてない、認められてない系)が色々試すことのできる病院だった。(看板は内科、小児科、皮膚科、etcだったかな)

あと、漢方薬も処方してくれた。漢方は保険がきいたけど、保険のきかない治療も多かったかな。

ビタミン系の注射とか、その他の注射とか(忘れちゃった)、色々試したんだけど、私は効果を感じられませんでした。

腸内洗浄も何回か試してみたけど、やっぱり効果は感じられなかったかなぁ。(痛そうで怖かったけど、痛みは全然なかったです)

漢方も効いた!という、実感はなかったですね。

 

それでですね、今ってたいていの病院が調剤薬局で薬をもらうシステムじゃないですか。

漢方系の調剤薬局ってあんまりないので、指定の調剤薬局に行くのですが。

そこに、何回か通ううちにですね、セラピーを勧められたことがあるんですね。

怪しいか怪しくないかで言ったら怪しいんだけど、その病院もその薬局もそれなりに繁盛していたのでね、どんなものかなって申し込みしちゃったんだよね。(たしか1500円ぐらいだったかな)

月一回くらいでやってるみたいで、様々な病気に悩んでる人が集まって、心の不安を解消したり…みたいな、よく覚えてないないけど、ポジティブ系の説明文だったと思う。しかも、場所はヒーリング系?のサロンだった。

 

その日は、私を含めて新しい人は3人、常連さんが5~6人、講師とお手伝いさんで3人ぐらいだったと思う。

私は藁をもつかむ思いではあるけども、正直怪しいと思ってるし、こういう系?は初めてなので、何をするんだろう?っていう疑問の方が大きかった気がする。

 

それでまぁ、自律神経を整える呼吸の仕方から始まって、心を楽にする体の動かし方とかを、みんなでやるんですね。

それで、常連の人が自分の体験談を話してくれたり、このセラピーに通って良くなった人の話を講師の人が話してくれたりするんですね。

泣くのはいいことなので(心を解放する)、ここをこうすると上手に泣けますっていう方法を教えてもらって(覚えてないんだよね)、みんなで泣きましょう!ってやるんだけど、一人、二人と泣き始めて、左右見ても泣いてるし、みんな泣いてるんだよね。

で、私は泣けないっていう…。

真面目な私は、何度もその方法を試してみたんだけど、泣けませんでした。(悔しいので家でも試してみたけど、だめでした。)

講師の人曰く、初めての方は泣けない人もいる、と。私以外の新しい人、二人は泣いてました。

それで、そこに至るまでにもちょいちょい感じていたんですが、進めば進むほど違和感が大きくなってくるんですね。

みなさん、和やかでいい人達なんですよ。どこにでもいる普通の感じ。ある意味、うまく普通を集めたらこんなメンバーになるんだろうなって感じです。

それで、結論を言ってしまうとですね、私は半分くらいはサクラだろうなって最初から予測はしてたんですけど、全員サクラ、つまり全員グルなんだなって思えた瞬間が多々ありまして(説明するのが難しいのですが)、確信してからは終わるまでがちょっと怖かったです。だって、全員グルなんだもん!(勝手な憶測です)

ちゃんと帰れるかなって…。一人の為にここまで手の込んだことをしてるのが怖いし。

 

勿論、無事に終わって、しつこい勧誘とかもなく、無事に帰れましたけど。

その後、その病院もその薬局にも行くのはやめました。

これは本当に勝手な憶測でしかないんですが、これって多分、何かの宗教に繋がっているのでは?って思いました。

そのヒーリングサロンも、定期的に名前と看板だけは変わってるのもなんだかね…。

 

まぁ、こういうので良くなる人もいるかもしれないし、それはそれでいいんですけどね。

ただ、これって病院側も知っててやってるのかな?とかの疑問はつきないです。

怪しい?病院でしたけど、患者さんの方は、わりと切羽詰ってるというか、切実に困ってるように見える人が多かったので、弱り目に祟り目っていうのかな…。

みんな期待してないけど、本当は少し期待してるんですよね。

こういうのって、なんかもうため息もでないし、悲しくもないし、なんていうか。

無…。を感じます。

心を無くさないと、って脳が勝手に判断してくれて無になるのかもしれませんね。

 

 

余談になるけど、有名な神社で、5人中4人がおみくじで凶を引いたり、有名なお寺(厄除け)でも、6人中4人が凶を引いた時は、流石に入れすぎだろ!って笑えました。神社やお寺も不景気なのか、商魂逞しいのかわからないけど。

でも、一人で来た人が凶を引いたら、お守りとか買いたくなるかもしれないよね。

それからは、おみくじを引くのはやめました。(笑)

 

 

 

 

肌断食、脱保湿、脱ステ中で不安な人へ

アトピーではない人も、肌断食をしている人は多いのかなと思います。

そして、しんどすぎてやめちゃう人も同じくらい多いのかも…。

(実際かなりしんどすぎて、私の場合は、脱ステも一緒だったので覚悟していましたけど、言葉で書き尽くせない程、辛いし、しんどいし、悲しいし、痛いし、惨めだし、暑いのか寒いのかもわかんなくなってきてるし、何も考えられないし、もう充分です殺して下さい神様とか思ったり思わなかったり…。

目も開かないけど、閉じることもできないし、口も開かないけど、閉じることもできないし、涙が出てくるけど、流れると肌が痛いから必死で留める技とか無駄にスキルアップできちゃうし、こんなんで生きてるって言えるのかなぁとか思ったり思わなかったりするかもしれないけど)

 

でも、たぶん、しんどすぎる人ほど、効果はあると思うよ。

効果が出るまでに時間がかかるかもしれないけど、終わったときの肌本来の美しさへの感動も大きいと思うよ。あと、めっちゃ楽(らく)。

手に入れたなら、これから先、一生ものだと思う。(元々、その人に備わっていた美しさなのにね。一体何がどうなってこんなことになっていくんだろうね…)

 

肌断食や脱保湿、脱ステには賛否両論があって、良くないっていう意見も多々ありますね。

実際、自分も信じきれなくて(脱ステには何度か失敗してるし)、何度も、というか、

ずっと不安だったし、一体いつまでこんな状態が続くの?本当に良くなるの?きれいな肌になれるの?もっとひどくなったらどうしよう?取り返しのつかないことになったらどうしよう?って、ずーっと考えてました。考えても仕方ないんだけど、考えてました。

やっぱり薬を使ってしまおうか、保湿してしまおうかって…。

(そしたら、この苦しみは3日ぐらいで、表面上は収まったように見えて、痛みも全然マシになるもんね。そしてまた、アトピーだったり、肌荒れだったり、にきびだったり、慢性的な症状には悩まされるけど、薬や保湿が効いてる間はとりあえず大丈夫だし。使っているのに肌荒れの範囲が広がっていったり、効かなくなってきたら、強い薬、高い保湿剤、そしてまた、肌断食、脱保湿、脱ステしてみちゃったりしてループ…)

 

だから、PCの前に座る元気のある時には、数少ない肌断食、脱保湿、脱ステ成功体験をひたすら読み漁ってました。(あの時の皆様、ありがとうございました!)

 

どのぐらいの期間で効果が出るのかは、人それぞれだからこのぐらいって言ってあげられないけど、私の場合は1ヶ月は、ほぼ寝たきりだった。3ヶ月でも、落屑は落ち着かず、6ヶ月くらいでも、かなり乾燥肌の人って感じだったと思う。10ヶ月目くらいからは、かなり普通の肌の人に近づいたような気がしたし、周りからも、かなり近づかないと多少ある皮剥けの箇所は分からないレベルまでは落ち着いたと思います。

マスクをしないと外出できなかったので、日本がマスク大国でよかったって心底思った。マスクをしてても辛い時が多々あったけど、マスクのおかげでどうしても外せない用事がある時も外出できたから、マスクがあって本当に助かったし良かった。マスクを作ってくれている企業様ありがとう。

 

全然参考にならないかもしれないけど、もし今、肌断食、脱保湿、脱ステをやってるけど不安でたまらないって人がいたとしたら、もう少しだけ頑張ってみてもいいかもしれないよ。

これで良くなった人もいるんだし、私もそうだし。

多少の差はあれど、今までにいろんな方法を試したり探したりしてきて、この方法にたどり着いたんだよね?

 

これらの方法の嫌な症状はさ、肌が本来の力を取り戻すために頑張ってるってことなんだよね。

すっごく、めちゃくちゃ頑張ってる。

あなたの体は偉いよ!

そして優しい。

あなたの体が頑張ってるのは、あなたに健やかでいてほしいから。

きっとそうなんだと思う。

 

今まで自分の体を信じる事が難しかったから(それはあなたのせいじゃないよ)、

今、肌断食や脱保湿、脱ステをすることになったんだと思うけど、

今からでも信じてみてあげたらどうかな。

どうか自分と自分の体を、信じてあげてください。

 

アトピーの方への追記

私は、脱保湿、脱ステと一緒に断食と水分制限も一緒にしました。それを、おススメする訳ではありませんが、一緒にやったことで自分にはより効果があったと感じています。

肌断食や、脱保湿、脱ステを始める前に断食や半断食からやってみてもいいかも?

その方が効率がいいのでは?とか、効果があるんじゃないかって、勝手に想像するけど、ごめんなさい、効果があるかはわかりません。人によるかもしれないし。

自分は治ってるのでもう試せないし。

一応、過去記事を貼っておきます。

 

happyqueen.hatenablog.com

 

 

happyqueen.hatenablog.com

 

 

 

病気に悩まされている人におススメしたい本

「こうして医者は嘘をつく」 

著者 ロバート・メンデルソン、翻訳 弓場 隆

 

この本は、特にアトピーについて書かれている本ではありませんが、アトピーに限らず、病気で悩んでいる人は、読んでみる価値がある本だと思います。

こういう類の本は多いので、どの本を読んでみてもいいと思いますし、できるだけ沢山の本を読んだほうがいいと思いますが、その中でも私がおススメするとすれば、この本かなと思いました。

 

この本のすごいところは、40年も前にアメリカで出版されているところだと思います。

私はそれを読んで、そうなんだろうなって…、なんとなくそうなんじゃないかと思っていたことを、言葉にするとこういうことなんだろうなって、思ったんですね。

そして、本に書かれてある多くのことが日本でも、システムとして既に成立してしまっているという事が、病気に悩まされている人ほどよく分かるのではないかと思いました。

読まれるのが一番いいですけど、関心を持ってもらいたいので、少しだけ引用します。

 

「医者は病気の原因を取り除くのではなく、たんに病気の症状を抑えるだけの教育しか受けていない。」

 

どうですか?ちょっと思い当たるところがありませんか?

この著者は、実際に医師なのでやはり説得力がありますね。医者だから、無条件に信じていいなんてことは全くありませんが、医者がどのような教育を受けているのかという事は、やはり医者にしか分かりません。そして著者は自分はどんな指導を受け、次に自分が研修生にどのような指導をしたかというところまで説明されています。

 

「医学会は予防医学という言葉を使って世間を巧みに欺いてきた。予防医学とほかの医学を区別することによって、予防医学が病気を未然に防げるような錯覚を人々に抱かせることに成功したのだ。」

 

こちらも少しは思い当たることがあるんじゃないでしょうか?予防したのに…、なんてことはざらにありますもんね。

 

「これは正直であるよりも、現実的にならなければいけないことがあるという意味である。実際問題として、従順にしていると医者の犠牲になるおそれがあるのだ。」

 

頭のいい人はどうしてこういう言い回しが得意なんでしょうね。こういう言い方は海外の著者に多い気がするのですが、もしかしたら、著者ではなく翻訳が上手いのでしょうか。

 

この本はかなり広範囲について書かれてあるので、どの項目が興味を引くかは人によると思いますが、病気に悩まされていない健康な人も、知識として読んでおいても損はないと思います。

ただ、著者も言っているように、こういう本や事柄に興味を持つのは、

まず、現代医学の恐怖を体験する必要があるんだろうなと感じます。

 

私的に目から鱗だったのは、妊婦が出産の際にあの椅子に座るのは、妊婦の為ではなく医者の都合なんだというのが…。

人類はずっと、座るような姿勢?で出産をしてきていて、現代のような、あのような姿勢では出産してきていないそうです。

わざわざあんなやりにくい姿勢でしてるのは…、ってところが…。

確かにトイレだって座ってしてますもんね…。

 

なんだかなぁ…。